2016年4月30日土曜日

キャッシングとカードローンはどう違うのか?

キャッシングとカードローンとはどこが違うのだろうとなどと私はふと思うのですが、どうやら一般的には小口融資がキャッシングで大口融資がローンとなるようです。 しかし現在ではその定義があいまいになってきているようです。 キャッシングでも何百万円単位で借りる人もいるようなので、確かにそうなると小口と大口の境がよくわかりません。 ローンは住宅や教育や車など使い道がはっきりしているのに対して、キャッシングは使い道自由なんだとか。 カードローンは審査基準が甘いの所が多い。 銀行系のカードローンと言えども同じだ。 だからカードローン審査基準は気になるところ 金利はキャッシングの方が高く、返済期限もキャッシングの方が短い、融資額もキャッシングの方が少ない。 つまりキャッシングは小額をすぐに借りてすぐに返すというのが基本的な使い方のようです。 ここで私はまたふと小額だったら借りる必要ないのにと思いました。 まとまった額がどうしても必要なときに、現在の自分の預貯金に余裕がないから借りるというのは分かるのですが、小額を借りるってどういうこと?と思いました。 つまり小額の蓄えさえもおぼつかない状況の人たちが多いということなのでしょうか。 でもそれってかなり経済状態としては危機的だと思うのですが、現実は本当にそういうことなのかもしれません。 小額を借りる・借り続けるという状況は自転車操業のにおいがしなくもありません。